沐浴用ベビーバスはプラスチック製かビニール製のエアータイプかどっち?

ベビーバスは大きく分けてプラスチック製と空気を入れて使うビニール製のエアータイプがあります。

どちらがいいのか、それぞれのメリットデメリットをお伝えします。

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プラスチック製のメリット

安定感がある

やはりプラスチックタイプの一番のメリットは硬いので安定感があるところです。

ベビーバスに体重をかけられるので、腕への負担をそこまでかけずに沐浴させられます。

移動が簡単

お湯を入れるとすごく重くなるので、ビニール製だとグニャグニャして運べません。

寒い冬や腰痛持ちの方でリビングで沐浴させたい方もいるようなので、その場合はプラスチック製だとお湯を貯めて移動させることができます。

ビニール製だとお湯を入れて持ち歩くのは至難の技です。

移動させない方にとってメリットになるのは、お湯を捨てる時だと思います。

ビニール製でお湯をたくさん入れると重いし柔らかいので少しずつ捨てないと誤って勢いよくこぼれて服が濡れたりします。

耐久性がある

劣化しづらいので、次の子の時に使おうと何年か置いておいても穴があくこともないので確実に使えます。

プラスチック製のデメリット

収納に困る

一番のデメリットは収納です。

折り畳めない上にけっこうかさばるので、次の子まで置いておこうと思うとそこそこ邪魔になります。

収納スペースが十分にあれば問題ないと思いますが、ない場合でも高い買い物ではないので割り切って使い捨てにするのもありかもしれません。

または、衣装ケースなどで代用し、使用後は衣装ケースとして使い続ける方もいるようです。

ただ、衣装ケースだと滑り止めや頭を支える部分がないので、沐浴に慣れていないと少し大変かなと思います。

赤ちゃんの入り心地は良くない

メリットの裏返しになりますが、硬いので沐浴の際赤ちゃんが当たってしまうと痛いですし、お湯が入るとはいえやはりビニール製に比べると入り心地はあまり良くないだろうと思います。

ビニール製のメリット

話がかぶるので簡単にいきますね。

収納が楽

一番のメリットはこれです。空気を抜けば小さくなり、場所を取りません。

赤ちゃんが当たっても痛くない

うちの子は硬いのが嫌いで、硬いところに寝かせたり、小さい洗面所でお湯をたっぷり入れられないとお尻が洗面所の硬いところに当たってしまい必ず泣きます。

実家の洗面所は広くてお湯がたっぷり入れられるので泣きませんでしたが。

その点ビニール製のベビーバスは柔らかいので、ちょっと手が滑って赤ちゃんがベビーバスに当たっても泣きません。プラスチック製に比べて入り心地が良さそうです。

ママの腕も痛くない

プラスチック製はしっかり支えてくれる安定感はあるものの、長く腕を置いていると痛くなってしまいます。

ビニール製だと、支えるママの腕も痛くなりません。

ビニール製のデメリット

安定しない

空気をしっかり入れてもプラスチック製に比べると安定感は少ないです。

とはいえある程度は体重をかけられますし、特に沐浴させづらいと感じたことはありません。

ただ、重いしグニャっとするしでしっかりと持ち上げられないので、お湯を捨てる時に毎回大変に感じます。

一気にお湯を捨てず、少しずつ捨てないとバシャッとこぼれそうになります。

穴があいて次の子に使えないことも

保管が楽ですが、次の子の時穴が開いて使えず結局買い直すということもあるようです。

まとめ:使い勝手はプラスチック製、収納はビニール製

使い勝手を重視するならプラスチック製、収納を重視するならビニール製がおすすめです。

楽天やAmazonではビニール製の方が売れているようです。

使う期間より保管する期間が長いので、収納を重視する方のほうが多いのかもしれません。

沐浴用ベビーバスのおすすめ

リッチェル ふかふかベビーバス

おしりの部分にストッパーがついているので赤ちゃんがずり落ちず、また赤ちゃんの背中ぴったりにカーブが設計されているのでまだ沐浴に慣れないママにも使いやすくなっています。

ベビーバスの中で一番売れているベビーバスではないでしょうか?ネットのレビュー数も多いですし、どこのベビー用品店に行っても必ず見かけます。

永和 新生児用ベビーバス

ビニール製を買って沐浴を卒業した今、改めてこの商品を見るとめちゃくちゃ優秀だなと思います。

プラスチック製ですが頭の部分とママの腕に当たる部分は柔らかい素材が使われていますし、お湯が栓で下から抜けるのが素晴らしいです。

ベビーバス程度の大きさでも、お湯を入れるとかなり重くなってお湯を捨てるのが意外と大変なんですよね。

しかもキッチンのシンクで使えるということで(サイズは要確認ですが)、冬の寒い時期に慌ててリビングに運んで着替えさせなくてもいいというスグレモノ・・・!

もうちっちゃいヒーターを脱衣所でつけながら、タオルにくるんでリビングまで小走りですからね。

ワンオペでお風呂入れるなら、沐浴卒業しても慣れるまでベビーバス使ったりするので、寒い時期をまたぐ赤ちゃんにはいいですね。

しかも、沐浴を卒業してからもお風呂をあげた時にタオルにくるんで置いておくのに役立ちそうです!

生後4ヶ月頃までバウンサーにタオルを敷いてくるんで待たせてたんですが、バウンサーがちょっと濡れたりするんですよね。

何より収納重視だったので迷わずビニール製買いましたが、今考えるとこれもかなり魅力的です。

番外編

プラスチック折りたたみ式

プラスチック製で折り畳めるベビーバスもあります。

値段が高いので買うかどうかは悩みどころですが、どちらのデメリットも解消したという点では画期的ですね。

シート式

洗面所が大きく、蛇口からヘッドを伸ばして使えるようであればベビーバスは必要ないですが、衛生面が気になりますよね。

そんな時はこのシートを使えば、直接洗面所に肌が触れません。また、洗面台は硬いのでシートを敷くとマシになります。

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