膣カンジタ症再発!薬局で市販薬が買える?薬の種類と価格、治るまでの日数

一度かかると再発しやすい膣カンジタ。

もうかゆくてかゆくてなんて嫌な病気なんでしょうね。
出産後なぜか頻繁に再発し、毎回かゆすぎて死にしそうです。

そこで市販薬で治せるというテレビCMを頼りに、薬局に行ってきました。

膣カンジタの市販薬はどこで買える?

薬局やドラッグストア

膣カンジタの市販薬は、薬剤師のいる薬局やドラッグストアでレジカウンターの奥に陳列されています。

自分で棚からとることはできませんが、再発の場合など一定の条件(※)を満たせば、医師の処方箋なしに気軽に購入できます。

ただ薬剤師不在の場合は購入できませんので、事前に店舗に電話で確認すると確実です。

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AmazonやドラッグストアのWEBサイト

そして、Amazonなどネットでも購入が可能です。

私はスギ薬局を利用していましたが、記事作成にあたり価格を調べると、種類によりますがAmazonのほうが300〜600円ほど安く販売されています。(悔しい)

購入方法ですが、商品をカートに入れた後、購入可能かを判断する質問が出てくるので答えます。

その回答を元に薬剤師が適正かどうか判断し、適正と認められた場合は商品が発送されます。

※以下が、市販薬を買える条件となります。

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市販薬を買ってもいいのはこんな人

購入条件
  • 過去に病院で膣カンジタと診断されたことがある
  • 直近1〜2ヶ月以内に1回、または6ヶ月以内に膣カンジタを2回以上発症していない
  • 15歳以上〜60歳以下である
  • 妊娠中でない
  • 糖尿病と診断されたことがない
  • ワルファリン等の抗凝血剤を服用していない
  • (授乳中の場合は医師に相談)

市販薬の種類と価格

膣カンジタの薬は、膣内に入れる錠剤タイプと、外陰部に塗るクリームタイプがあります。

<錠剤タイプ>

<クリームタイプ>

基本的に、治すためには錠剤タイプが必須です。

単独で使うなら錠剤タイプを選びましょう。

ただ錠剤タイプは1日1回就寝前のみの使用というケースが多いので、日中のかゆみが気になる場合は1日2〜3回塗れるクリームタイプも持っておくと安心です。

病院と比較して価格は安く済むか?

ちなみに、薬局やドラッグストアで買う場合、同じメディトリートでも錠剤だと3,000円ほど、クリームでも1,400円したので、正直病院に行くのとそんなに変わらないなと思いました。

確か私が病院へ行ったときは、初診料で3,000円ぐらいだったと思います。薬代込だったかどうか忘れてしまったのが申し訳ないです・・・。

でも錠剤とクリームをどっちも買うと、病院より少し高いくらいな気がします。

市販薬で膣カンジタは治ったのか?

市販薬で治りました。ただ、私には合わないものもありました。

エンペシドLは私には合わないのか、3〜4日入れていると改善すると同時に患部が痛くなって使用を中止し、病院へ行きました。

今はメディトリートという薬を使っています。

逆に病院でも週に1度だけ膣内に入れる錠剤を処方された時は、薬がキツすぎるのか、入れた後痒みがあまりにもひどくて病院をかえました。。

次の病院では毎日1錠入れるタイプとクリームを処方され、1週間ほどで治りました。

病院でも市販薬でも、合う合わないはありますね。

また、痒すぎて気が狂いそうという方は、取り急ぎの応急処置として市販薬を使うのもありだと思います。

治るまでの日数

だいたい1週間くらいかかります。病院で処方される場合も、1週間分の薬が出されます。

市販薬の場合は、3日以上たって改善が見られないか、6日以上たっても症状の消失が見られない場合は、医師の診察を受けるようにとのことです。

市販薬のメリット・デメリット

<メリット>
  • 病院に行かなくて済む(陰部を人に見せなくてすむ)
  • かゆい!と思った時にすぐ薬が手に入る
  • 常備しておける(使用期限内)

なかなか病院へ行く時間が取れない、かゆみを感じた時が診療時間外の場合など、やはり市販薬を使えるメリットは大きいですよね。

使用期限も2年ほどあるので、私のように何度も再発する人間にとってはかなり心強いです。

<デメリット>
  • 膣カンジタかどうかわからない場合は使えない
  • 薬が合わなければ買い直さないといけない
  • 病院へ行くのとさほど値段が変わらない

2回目ぐらいのときは、市販薬を使ったものの先程言ったように薬が合わず、不安だったため結局病院へ行きました。

そのような場合は、費用が二重にかかったのでもったいない気もします。

意外に薬が高いので費用もかかりますしね。

最後に

初めて市販薬を使うときは不安だったので、記事にまとめてみました。市販薬も上手に活用して、かゆみを乗り越えてくださいね!

少しでも参考になれば幸いです。

(※この記事は医師の監修を受けていません。
市販薬の使用に関しては注意書きをご参照の上、ご自身の判断でお決めください。不安な場合は病院で診察を受けてくださいね。)

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