妊娠中に首イボが激増!ハサミ・液体窒素・ヨクイニン全て試した私のおすすめの治療法

妊娠以前から首にポツポツがあり、「イボ」なんだろうなと思っていたものの。

そんなに大きくもなく肌色で目立たないので放置していたろころ・・・

妊娠後期頃から数が増え、色も茶色くどんどん目立つようになってきて・・・(恐怖)

そんな恐怖体験をしている方、大丈夫です。

適切な治療でイボは治せます。

ハサミ・液体窒素・ヨクイニン全て試した私がおすすめの治療法をお伝えします。

妊娠中に首イボがふえる理由

妊婦

妊娠中にできる多くの首イボは、「老人性イボ」と呼ばれるものです。

イボが増える理由
  • 妊娠中は免疫力が下がる
  • ホルモンバランスが乱れる

といった理由から、イボができやすくなります。

治療は産後がよい理由

イボの治療にはハサミでの除去、液体窒素で焼く、レーザー除去、内服薬(ヨクイニン)で治すなどがありますが、どれも妊婦さんには刺激が強いです。

ハサミや液体窒素での処理は、色素沈着を起こし治療後茶色いシミになりやすいですが、妊娠中は通常よりその色素沈着が起こりやすくなります。

また、内服薬のヨクイニンも、妊娠中に使って大丈夫かどうかは実証されていません。

外用のイボコロリも、妊娠中に使ってはいけないという記載があります。

ハサミ、液体窒素、ヨクイニン全て試した私のオススメの治療法と感想

保険適用の治療はハサミで除去または液体窒素で焼く、ヨクイニンを服用するなどがあります。

保険適用外の治療にはレーザー除去などもありますが、値段のわりに効果がイマイチのようなので、私は試していません。

治療法 効果 治る早さ 他部位への感染 色素沈着 費用
ハサミ
液体窒素
ヨクイニン ☓(短期間)

結局一番綺麗&早いのはハサミ!

ハサミで除去なんて、絶対したくない!と思いますよね?

痛そう、イボを切られるなんて気持ち悪い、私もそう思っていました。

でも、適用外の治も含めてハサミが一番綺麗に治ると聞いたので、母に何度も背中を押してもらいようやく皮膚科へと向かいました。

ハサミ治療の感想
  • 痛みはチクっとするぐらいでそんなに痛くない
  • イボが切られる瞬間はちょっと気持ち悪い
  • しかし確実に綺麗に取れる
  • 安い

実際に治療を終えてみると、「もっと早く治療を受ければよかった!」と思うほどあっけなく終了。

傷口に薬を塗り、バンドエイドを貼ってくれたので首がバンドエイドだらけになりましたが・・・

数ヶ月も悩んでいたことに比べれば、ハサミでちょっと切るだけで治るならなんてことなかったです。

1週間ほど化膿止めと感染防止のクリームを処方してもらいました。

費用も1,280円とかなり安かったです。

ハサミは消毒されており、超低温に冷やすことで、イボを切っても他の部位に感染することを防げるとのこと。

自宅で自分で切るのではなく、皮膚科を受診することをおすすめします。

ただ、それでも傷口に薬を塗っているうちに小さなイボが手や顔に少し転移してしまった気がしました。

まだイボが半分ほど残っていたので、治療法を液体窒素に変えてもらいました。

しかし、結局はハサミ治療に戻ることになります。

他の治療法に比べれば、たくさんイボが転移したわけではないし、確実に治って色素沈着もなかったので、消去法的に一番
いい治療法でした。

液体窒素は気休め

液体窒素の感想
  • ハサミよりチクッとするが、全然耐えられる
  • 棒を押し当てるだけなのでハサミほど気持ち悪くない
  • ただ何度通ってもなかなかなくならない
  • 色素が沈着してシミになる

液体窒素の治療は、ピンセットや金属製の細い棒をマイナス200度近い温度に冷やし、直接イボに当てるというものです。

イボの細胞を超低温で壊死させることで、イボの出っ張りを少しずつ小さくしていくイメージです。

皮膚は軽く低温やけどの状態になります。

液体窒素の治療を初めて受けたときは、「イボが小さくなった!」と思いましたが、金属が触れた部分しか壊死させることができないためか、何度通っても完全になくなることはありませんでした。

また、色素沈着が気になるようになりました。治療後、イボの周りに薄い茶色のシミのようなものがたくさんできました。

(※同じ皮膚科でシミを治すクリームやビタミン剤を処方してもらい、だいぶ改善しました)

病院が悪いのかと思い、2度ほど通った後に病院を変えると、今度はピンセットでガッチリつままれて寒冷じんましんが出ました。

数日間首が赤いぶつぶつでかなり腫れ上がりました。(※こういったことはとても稀だそうです。)

しかし私の場合は、余計イボが大きくなったように感じたので、一旦液体窒素の治療は辞めました。

ヨクイニンは効果がわからない

ヨクイニンの感想
  • 治っているかどうか全くわからない
  • 色素沈着や感染リスクは一番低い
  • ただ授乳中に飲んでいいと保証はされていない
  • 半年ぐらい飲み続ける覚悟が必要

ハサミも液体窒素もやめ、残されたのはヨクイニン。

錠剤で1日1回3粒、2週間分処方されました。

1週間ほど飲み続けましたが、当たり前ですが内服薬のたぐいはかなり時間がかかるようで、症状の改善は見られず・・・

「ほんとに内服薬で治るのか?」短気な私には耐えられず、結局ハサミ治療に戻ることに。

最後に

結局私はハサミ治療で、目視できるイボは全て取ってもらいました。

イボは取れます。安心してください。

ただ、一度とってもまた出てきます(泣)

そういう体質と諦めて、イタチごっこですが増えたら除去、増えたら除去していくしかないなと思っております。

一緒にイボと戦っていきましょう!

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