【簡単】妊婦用マタニティアジャスターをヘアゴムで手作りする方法!

マタニティウェアはたくさん売られていますが、短い期間しか着用しないのに購入するのはもったいないですよね。
しかも、着たいと思える可愛いデザインの服がなかなかない・・・

そんな悩める妊婦さんに、手作りのマタニティアジャスターを使って費用0円で手持ちの服で乗り切った方法をご紹介します!

ただ、妊娠後期になるとさすがに最低限のマタニティウェアは準備したので、本当に買って良かったマタニティウェアも今後お伝えできればと思います。

手持ちのパンツを着倒せる!便利なマタニティアジャスターとは?

お腹が大きくなってきても、トップスは丈の長いものを着ればなんとかなる。困るのはボトムスです。安定期へと進むにつれ、手持ちのパンツはどう頑張ってもファスナーが上がらない。

マタニティパンツを買おうと何度も西◯屋や赤ちゃん◯舗に行くも、デザインがダサい上に妊娠中期ではくには大きすぎて結局買えず。同じ悩みを抱える妊婦さんも多いのでは?

そこで見つけたのが、マタニティアジャスター!
手持ちのパンツのファスナーやボタンを全開にしたままはき、そのパンツの端と端をベルトで止めておくという代物。

これでファスナーをしめられず泣く泣くはくのを諦めたパンツも復活の兆し!!!

お値段も安いものは1000円前後と手軽。
でもふと思ったのです。
ヘアゴムで代用できるのでは・・・?

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マタニティアジャスターは簡単に作れた!

やってみました。大満足。


1. 手持ちのパンツのボタン穴にヘアゴムを通します。


2. 写真右側の輪っかを、左側の輪っかに通します。


3. 通した輪っかを、パンツのボタンに引っ掛けます。完成!!

(※上記は本記事用に撮影したものです。実際に当時使っていたゴムはびろびろの伸び切ったゴムだったため、ほぼ締め付け0でした。実際のご使用はびろびろのゴムをおすすめします。)

このゴムで端と端を結び、結んでいる部分が見えないようトップスで隠していました。これで妊娠7〜8ヶ月頃までは凌げました。

おそらく腹囲は70〜80cm前後だったかと思います。お腹があまり出ない妊婦さんなら、妊娠後期も使えるかもしれません。

見た目にこだわるなら購入すべし

ただ着ているトップスが薄く、若干形が透けていたと思います。
服の上からわからないようにしたい方は、1,000円前後と比較的安価なので買った方がいいと思います。

【イーザッカマニア】マタニティアジャスター 税別926円

こちらはベルトに腹巻きがくっついており、折り返せば調整部分が目立たない仕組みです。アイディア力がすごいですね。

ただベルトに付属するボタンをパンツのボタン穴に通すタイプのため、手持ちのパンツのボタン穴の位置が逆だと使えないようです。購入前に確認が必要です。

ボタン位置に関わらず使えるタイプはこれ↓

【犬印】リラックスジャスター 1,700円税別

こちらもサッシュという腹巻きのようなものがついているので、ファスナー全開状態を隠せます。
値段はイーザッカマニアより高めですが、こちらはボタン位置に関わらず使えるので、手持ちのパンツのボタン位置がバラバラな場合はこちらの方がいいと思います。

他にも、西松屋など大抵のマタニティ・ベビー小売店でマタニティアジャスターは販売されています。
色々と比較してみるのもありですね。

まとめ

これから始まる子育てで出費はつきもの。
マタニティパンツも買えば3,000〜4,000円しますし、季節をまたいで買い足すのももったいないですから、アジャスターで手持ちの服を限界まで着倒しましょう!

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