ドラマ「僕とシッポと神楽坂」第1話あらすじ予想(ネタバレ)原作紹介

テレビ朝日で毎週金曜11:15〜放送予定のドラマ「僕とシッポと神楽坂」の第1話のあらすじを原作マンガから予想します。

ネタバレになってしまうかもしれないので、知りたくない方はご注意ください。

原作は同名マンガ「僕とシッポと神楽坂」

原作は2012年より月刊officeYOUにて連載された、たらさわみちさんの同名コミック。全12巻で完結します。

2017年から「シッポ街のコオ先生」という新連載が始まっているようです。

「僕とシッポと神楽坂」第1話・原作あらすじ(※ネタバレ注意)

獣医を開業するも、なかなか信頼してもらえず苦戦

主人公の高円寺達也(相葉雅紀)は大きな動物病院で勤務していたが、故郷神楽坂で昔からある動物病院の先生が引退することになり、跡をつぐことになります。

引き継ぎは一切なく、経営も大雑把だったようで患者さんのツケ払いで診察代が未納だったり、設備が古かったりと課題は山積み。

開業医になった以上、責任は全て自分にあると頑張る高円寺。

しかし若くて一見頼りなさそうに見える高円寺は、先代徳丸先生と比べられなかなか信頼してもらえません。

そんなある日お産を控えた犬がやってくる

ある日お産を控えた犬がやってきます。レントゲンをとると、胎児が大きく難産になることが予想されました。

帝王切開はこれまでの動物病院では普通に行ってきた手術ですが、設備も古く助手もいない病院で行うのはリスクがあると判断した高円寺は、大きな動物病院へ紹介状を書きます。

しかし、犬は帝王切開の予定日より早く産気づき、すでに陣痛と破水が始まってします。紹介した病院は診察時間外、切迫した状況の中飼い主は少しでも早く処置をしてほしいと高円寺の元へやってくる。

覚悟を決めた高円寺は、自分で手術することを決意。飼い主に手術の手伝いを頼み、手術は無事成功しました。

それまで他院に紹介状を書くような高円寺を頼りなく思っていた飼い主のキヨカも、手術の腕前を見て優秀な獣医師であることを実感。

「坂の上動物病院」と名付けた高円寺の動物病院は、こうして少しずつ街の人々に信頼され、受け入れられていきます。

ドラマ第1話のあらすじ予想

ドラマでも、第1話は原作マンガのあらすじとほぼ変わらない放送内容ではないでしょうか。

少し変更される部分はあるかと思いますが、高円寺が神楽坂へやってきて開業するまでの話、そして毎回必ず手術シーンがあるそうなので、おそらく帝王切開の手術シーンも含まれると思われます。

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」のあらすじをもっと詳しく!

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相葉雅紀✕小瀧望「僕とシッポと神楽坂」の予告動画

2018年10月12日(金)夜11:15より放送スタートのようです。待ちきれないですね♪

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