「僕とシッポと神楽坂」原作漫画1巻(第1話2話3話4話)あらすじ・ネタバレ・感想

相葉雅紀主演でドラマ化の「僕とシッポと神楽坂」の原作漫画1巻(1話2話3話4話)のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します。

「僕とシッポと神楽坂」1巻第1話・原作あらすじ(※ネタバレ注意)

獣医を開業するも、なかなか信頼してもらえず苦戦

主人公の高円寺達也(相葉雅紀)は大きな動物病院で勤務していましたが、故郷神楽坂で昔からある動物病院の先生が引退することになり、跡をつぎます。

引き継ぎは一切なく、経営も大雑把だったようで患者さんのツケ払いで診察代が未納だったり、設備が古かったりと課題は山積み。

開業医になった以上、責任は全て自分にあると頑張る高円寺。

しかし若くて一見頼りなさそうに見える高円寺は、先代徳丸先生と比べられなかなか信頼してもらえません。

そんなある日お産を控えた犬がやってくる

ある日お産を控えた犬がやってきます。レントゲンをとると、胎児が大きく難産になることが予想されました。

帝王切開はこれまでの動物病院では普通に行ってきた手術ですが、設備も古く助手もいない病院で行うのはリスクがあると判断した高円寺は、大きな動物病院へ紹介状を書きます。

しかし、犬は帝王切開の予定日より早く産気づき、すでに陣痛と破水が始まってします。紹介した病院は診察時間外、切迫した状況の中飼い主は少しでも早く処置をしてほしいと高円寺の元へやってくる。

覚悟を決めた高円寺は、自分で手術することを決意。飼い主に手術の手伝いを頼み、手術は無事成功しました。

それまで他院に紹介状を書くような高円寺を頼りなく思っていた飼い主のキヨカも、手術の腕前を見て優秀な獣医師であることを実感。

「坂の上動物病院」と名付けた高円寺の動物病院は、こうして少しずつ街の人々に信頼され、受け入れられていきます。

1巻第2話・原作あらすじ(※ネタバレ注意)

近所にオシャレなライバル病院が・・・!

最近なんとなく客足が減ったように感じる高円寺。最新機器のリースや薬代で出費はかさむ一方。

病院の経営に不安を抱えながら参加した近所の寄合で、近くにライバル病院ができたことを知る。

再開発がすすむ隣地区のモール内に、最新機器が揃う大きくてオシャレなライバル病院だそう。

教えてくれた石黒は古くからある伝統や文化を大切にするかんざし職人。

「絶対坂の上動物病院から浮気しない」と言うが、娘は「古い病院より新しくてオシャレな病院がいい」と、飼い猫のポコを勝手に新しい病院へ連れて行き、不妊治療を行っていた。

ライバル病院の手術は失敗!?

しかし、術後ポコの腹は化膿し出血してしまう。新しい病院では高い治療費がとられた上に雑菌が入りやすい糸を使われ、縫合もめちゃくちゃなものだった。

往診の途中で偶然石黒の家を訪れた高円寺は、急遽再手術をする。ポコの手術は無事完了した。

娘は手際よく頼もしい高円寺の手術に立ち会ったことで、古くからある病院の中にも新しい風が吹き、良くなっていることを感じた。

一方父も、娘がデザインしたネコのかんざしを作ったところ、芸姑さんの間で大人気になり、流行を取り入れる良さを感じた。

伝統と新しさ、価値観の違いでよくケンカしていた父と娘は、この件を機に理解を深め合うこととなった。

後日初めに手術をしたナルタウン病院の受付が抜歯の予約でこの娘に電話したところ、手術が悪く別の病院で手術をしたと言われる。執刀医田代は恥をかかされて怒る。

1巻第3話・原作あらすじ(※ネタバレ注意)

早くAHTさんを雇わなくては

これまでオーナーさんに手術を手伝ったもらっていたが、そろそろAHT(動物看護師)を雇わなくてはいけない。

高円寺は自分の給料をなしにしてAHTを雇うが、トイレットペーパーなどの買い出しなども頼んでいたら「雑用が多く設備も古いし想像していた職場と違った」と研修2日目で辞められてしまう。

仕方なく自分で買い出しに出た帰り道、車にひかれた犬を抱え泣いている少年・大地と出会う。

少年を慰め犬の処置のため動物病院に連れてきたものの、ひかれた犬は迷子犬だった。

かけつけた少年の母・トキワは、母子家庭でお金もないのに治療費は払えないと息子を怒る。

しかし、息子が関わった以上できることはすると飼い主探しのチラシ制作や息子にケージの掃除を指示するなど手際よく段取りをすすめていく。

その手慣れた様子に、大地に母の職業を尋ねると、「就活中」とのことだった。

トキワはベテランAHT?

ライバルのナルタウン動物病院でもAHTが募集されていた。面接に来たのはなんとトキワ。

前回失敗したポコの手術の執刀医田代とは知り合いで、「加瀬先生のこと、残念でした」と言われ、トキワは「何が残念なの?私はまだ諦めてないから」と怒って去ってしまう。

トキワが坂の上動物病院に戻ると、高円寺はダイキチという預かり犬の世話をしていた。預かったまま3日も過ぎていたが、飼い主と連絡も取れない。

午後の診察がある高円寺を見かねてトキワはダイキチの散歩をかって出る。

次から次へと問題を抱える高円寺を頼りなく思いながらも、お金勘定をしない人情味ある人柄に、「あの人と似てるかも…」と思いを馳せる。

看板犬とAHTを迎えた坂の上動物病院

事故にあったパピはようやく飼い主が見つかり、パピをとても可愛がっていた大地は悲しむ。

しかし、それと同時に飼い主の喜びようにパピが大切に飼われていることを実感した。

一方ダイキチの飼い主はダイキチを病院に預けたまま引っ越して家も取り壊されていた。散歩の途中必ず家の跡地に行きたがるダイキチを不憫に思った大地は、坂の上動物病院で飼ってほしいと高円寺に頼む。

こうしてダイキチは坂の上動物病院の看板犬となった。

そんなある日、腸重積の疑いがある急患が運ばれる。新人AHTは何もできない女の子で使い物にならない。

AHT歴10年以上のトキワが手術を手伝う。トキワは予想以上の高円寺の手術の腕前に感心。

また高円寺は欲しい時に欲しい補助をしてくれるトキワにこの病院のAHTになってほしいと思う。

ナルタウン動物病院に就職が決まったトキワだが、人情より経営、金勘定の病院の方針や十分すぎる人数のAHTにも違和感を感じ、辞職。

「あの人」と同じ志の匂いがする坂の上動物病院で働くことになった。

1巻第4話・原作あらすじ(※ネタバレ注意)

野良猫と子猫

トキワが来て1ヶ月。とにかく頼りになり、今までの業務が嘘のように楽になった。

トキワも大地もこの病院が好きで、この街が好きになっていた。

ある日大地はダイキチの散歩中に、生まれたばかりの子猫2匹を見つける。

親猫が見つからず病院へ連れて帰って保護するが、そのせいで親猫は鳴いて子猫を探し、うるさいと通報されて連れて行かれてしまう。

自分のせいで親猫が保健所で殺処分になったらと気が気じゃない大地。

坂の上動物病院に戻ると、親猫はボランティアに保護され、不妊治療後リリースされることになっていた。

子猫は引き取り手が見つかるが、成猫は見つからないため不妊治療した上で地域猫としてリリースされることが一般的だ。

大地は自分のせいで親猫が死ななかったとホッとした。

高円寺は思う。こんな毎日が、理想の動物病院を形づくっていく。ようやく僕の動物病院が動き出す。

「僕とシッポと神楽坂」感想

派手なストーリー展開やスリルはないですが、読み終わるとなんだかほっこりする可愛らしいマンガです。

続きが気になる!という感じではないですが笑、なんとなく心地よくて読みすすめてしまう。

このマンガが相葉くん主演だなんて、さらに癒やされること間違いなしですね。放送が楽しみです。

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相葉雅紀✕小瀧望「僕とシッポと神楽坂」の予告動画

2018年10月12日(金)夜11:15より放送スタートのようです。待ちきれないですね♪

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